手汗がスゴすぎて青春時代の悲しい思い出

子供の頃、お友だちの後ろに回り込み、手を目に当てて

「だ〜れだ?」と、すると「ねちゃねちゃする」と言われました。

これがきっかけで、自分は人より手に汗をかくタイプだということに気づきました。

そして悩むようになりました。

悩めば悩むほどどうしていいのか分からなくなり、誰かと手を繋ぐとか手で誰かを触る行動など、すごく気にするようになりました。

できる改善方法を自分で考えていろいろしてみました。

まずは、手を洗う。です。普通に洗うのではなく長い時間かけて洗い、一日何回も洗っていました。洗った直後は手汗を感じないのですが、しばらくするとねちゃねちゃしてきます。

その次に試したのは、ハンカチやティッシュペーパーで気付く度に手のひらを拭くです。この場合、拭いた直後もねちゃねちゃしています。ウエットティッシュで拭いた場合は少しスッキリします。

その次に試したのは、乾燥させる。です。

ドライヤーを手のひらにひたすら当てて乾燥させようと思いました。これはただ熱いだけでした。

手汗をかかない人には笑い話かもしれませんが、手汗をかいて悩んでいる人は必死に改善しようと悩んでいます。

子供の頃とは違って今は手汗対策の化粧品も増えました。
中にはすぐに効くものもあるんだとか→手汗即効性.com

青春時代、好きな人ができたら特に悩みます。手汗を考えず普通に手を繋げることがどれだけ幸せなことかと。